「生の現場、生の情報」こそが答えだ!羽田で痛感した一日。
いかに”生の現場”と”生の情報”が大事か!?
昨日、羽田空港ターミナル内の某施設で、まさにそれを痛感した。
いま密かに進めているプロジェクトに関係する”あるアイテム”。
それを扱っている唯一の場所が、実は羽田空港の第1・第2・第3ターミナルにあることは知っていた——にもかかわらず、これまで行かなかった。
これは痛恨のミスだった。なぜなら、私の行動理念は「まずは行動しながら考えよう」だからだ。
とはいえ、遅かりしとは言えど、昨日ようやく現場へ。
結果的に数か所を巡り、無事にアイテムをGET。
そして、何より”生の空気感”を肌で感じることができたのは大収穫だった。
最初の現場スタッフの対応は正直、熱量が低く感じられた。
次に訪れた場所ではさらに淡々としていて、少し拍子抜け。
「このまま進めていいのだろうか?」と一瞬迷いがよぎったが、すぐに思った。
——彼女らの対応は、あくまで”通常業務”の範囲内。
私のアクションが彼女らの琴線に触れるほどのものではなかったのだと。
もし私が劇団四季の男優ばりに、あるいはキングオブコントのチャンピオン並みに”見え見えの芝居”で迫っていたら、結果は違ったかもしれない(ごめんなちゃい!)。
つまり、今回は私の力量不足。
詳細を語れないのが心苦しいが、いまはまだ現在進行形のプロジェクト。
それでも——
第一目標だったアイテムを複数入手できたこと。
現場の”温度”を自分の五感で確かめられたこと。
これこそ、私にとっての最高の成果だ。
また一歩、前進。
※追記:今回生の現場を訪れた成果としては、大幅なコストダウンが出来る事が分かったということです。
