本日は展示会のはしご。「ビジネスチャンスEXPO in Tolyo(東館)」「産業交流展(西館)」「よい仕事おこしフェア(南館)」

これぞまさに──
展示会の“はしご”ってこういうことを言うんだな! という一日でした。

東京ビッグサイトの東館からスタートし、
西館へ、そして南館へ……
ビッグサイト三館フル制覇コース。

■ 色に悩む男、救世主に出会う

最近ずっと頭を抱えていたのが 色の問題。

PCで見る色

インクジェットで刷った色

複合機で刷った色

同じカラーコードでも全部違う……なんでやねん!
と半ばキレ気味で悩んでいたところ、東館で運命の出会いが。

「日本色研事業株式会社」

“あ、ここ絶対なんかある。” と直感して話しかける。

こちらがこれまでの苦悩をベラベラ語っている間、
担当者さんは終始うんうんと優しい笑顔。

そして最後に、

「印刷会社には、この情報を伝えるといいですよ」

と、軽やかに核心を授けてくれた。

いや〜、
“ためになったねぇ〜ためになったよぉ〜!”
(某師匠のイントネーションでお願いします)

■ 次の衝撃:4色3Dプリンターの“4日間”問題

さらに歩き進むと、3Dプリンター関連のブースへ。

最近また 3Dモノづくり熱が復活している身としては、
どうしても見逃せない。

で──
衝撃の事実を聞いてしまった。

「このサイズ、仕上がりまで4日かかります」

……は?
4時間じゃなくて4日!?

フィラメントを4色セットし、
プリンター側が色を切り替えながら地道に作るらしい。

“えぇええええええーーーーっ!!!”

その瞬間、
私の「4色プリンター欲しいランキング」
静かにトップ10から姿を消しました。

あぶねぇ……
知らずに買ってたら地獄を見るところだった。

3Dプリンターは魅力的だけど、
まだまだ“ロマンと忍耐力”が必要な世界のようだ。

■ カプセルトイ愛、再燃

そして歩き回っていたら急に琴線が震えた。

カプセルトイのブース。

関西からですか?と話しかけると
「なんで関西から来たってわかったんですか?」
と言うので、

(いや、イントネーションで丸わかりや……)

と心の中でツッコミを入れながら、
気づけばお互いガチのカプセルトイ談義に発展。

やっぱり私は
“電子機器入りカプセルトイを現役のうちに必ず作る!”
と心に固く誓った。

■ 最後の最後に“本命企業”発見

残り2ブースというところで──
「む?これはもしや……」

と直感して話しかけると、
なんと 私の作りたいアレ が、
どうやら“できるかもしれない”という返答をいただいた。

場所は遠く九州は大分。
でも東京支店もあるとのことで、
後日しっかり話ができそうだ。

これは……
プロジェクト大前進の予感!

■ 総括:濃厚すぎた一日

いやぁ……
今日は本当に濃かった。

色の問題も少し光が見え、
3Dプリンターの幻想もぶち壊され、
カプセルトイ愛も再燃し、
そして何より──
減税進行形のプロジェクトの核心部に近づく出会いもあった。

さて、今手掛けているプロジェクトは
ここからどう動くのか?

すべては最後に会った
大分の某企業さん次第かも???(詳細は秘密…なのだ)

kimamana-jiyujin-1957

創業49期目、横浜のIT企業ハル・エンジニアリング株式会社、代表取締役会長の平田達彦です。2025年3月末まで社長、4月より会長となりました。ブログにて色々な情報を発信させて頂きます。「自由人として愉しむ」を基本に生きています。多くの人たちと絡んでいきたいと考えていますのでどうぞよろしくお願いいたします。愉しい人と人のネットワークの構築と愉しいものづくりを目指します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です