たま未来産業フェアに足を運びました。
今日は「たま未来産業フェア」に足を運んできました。
昨年、知り合いに教えてもらって初めて訪れ、今回で2回目になります。

小さなブースに、実にさまざまな中小企業さんが並び、
モノづくりの現場感がぎゅっと詰まった、なかなか見ごたえのある展示会です。
来場者の方からも「いろいろな業種があって面白いですね」という声を何度か耳にしました。
私自身もこういう展示会が大好きです。発見や出会いが必ずあるからです。
今回は、10社ほどのブースでお話をさせていただき、
その中で5名の方と名刺交換。
すべてのブースで名刺交換をしたわけではありませんが、
その分、一つひとつの会話はとても濃いものになりました。
名刺交換というのは、
出展者の立場から考えると「この先につながるかもしれない相手」としたいもの。
誰とでも交換してしまうと、本当に大切なお客様候補との時間が削られてしまう。
そんな配慮も、お互いに必要なのだと改めて感じました。
今回の訪問でも、
企業(人)のネットワークを広げるという目的は、しっかり達成できました。
また、その場に行かなければ知ることのできない製品や取り組みに出会えたのも、大きな収穫です。
相変わらずAI関連の話題も多く、
「時代ですね」と思わず口にしてしまう場面も。
ただ、どの会社さんも模索しながら、自分たちなりの使い方を探している印象でした。
展示会は、何かをすぐに得る場所というより、
空気を感じ、人と話し、次につながる余白を持ち帰る場所。
今日も、そんな一日でした。
