HAL非公認社歌プロジェクト第一章安定の維持 未来への挑戦

― 横浜の片隅 ―

最近、ちょっと面白いことを始めました。

ハル・エンジニアリングの
「非公認社歌」を作っています。(非公認で非公式)

普通、社歌というと真面目な合唱曲を想像するかもしれませんが、
今回は少し違います。

ラップです。

きっかけは、水野が昭和六十年に書き残した
営業方針・企業理念でした。

そこに書かれていた言葉。

「安定の維持 未来への挑戦」

この一行を見たとき、私は思いました。

「あれ?これは、私がこれまでずっとやってきたことではないか。」

展示会に行き、
異業種の人と出会い、
面白そうな技術があればまず試してみる。

考えるより
まず行動。

そんなふうに、ずっと走り続けてきました。

でも、その理由を
自分でははっきり説明できませんでした。

ある日、会社の書庫を整理していたときのことです。

書類の間から、
一枚の紙が出てきました。

昭和六十年。
水野の営業方針。

そこに書かれていた言葉を読んだ瞬間、
思わず声が出ました。

「おぉおおーっ!」

そこに書かれていたことは、
私がこれまで意識せずにやってきたこと、そのままだったのです。

なるほど。
だから私は、こういう動き方をしていたのか。

そんな出来事をきっかけに、
この物語をラップの歌詞として書いてみました。

まずは歌詞だけ公開します。
メロディーは現在制作中です。


Yo

横浜の片隅 昭和六十年
回路とコードで描く新時代

マイクロプロセッサ
まだ世間は「なんだそれ?」

だけど水野は言う

「これ来るぜ」

技術会社 ハル・エンジニアリング
独立独歩のエンジニアリング

大手とも組む でも従属はせん
契約は対等 それが原点

頭下げるのは礼儀だけ
魂までは売らねぇ

技術で語る
それが信念

安定の維持
未来への挑戦

安定の維持
未来への挑戦

大手と契約 でも従属はせん
対等の視点 それが水野の宣言

安定の維持
未来への挑戦

昭和六十年
書き残されたビジョン

継続受注で地盤を固め
だけどそれだけじゃ未来は止まる

異業種交流 未知との遭遇
新しい技術と新しい融合

面白そうなら
まずやってみる

研究 実験
それがエンジニアの宿命

失敗?それもデータ
次の挑戦のベータ

未来の事業は
だいたい最初は変なアイデア

社員はパーツじゃない
それぞれ個性

自主性 提言
それがこの会社の方向性

前例?ルール?
必要なら書き換える

現実見ながら
合理で支える

自由で公平
それがチーム

ただの会社じゃない
技術屋のドリーム

安定の維持
未来への挑戦

安定の維持
未来への挑戦

昭和六十年
水野の宣言

数十年後

俺は走ってた
挑戦 交流 展示会

企業訪問
新しい技術

考えるより
まず行動

でもその時
俺は知らなかった

その理由を

ある日

背後の書庫
何かに挟まった一枚の紙

昭和六十年
水野の営業方針

読んだ瞬間

思わず叫んだ

「おぉおおーっ!」

そこに書いてあったのは

俺がこれまで
意識せずにやってきたこと

そのままだった

安定の維持
未来への挑戦

昭和六十年
水野の宣言

そのビートは
今も鳴り続けてる

ハル・エンジニアリング

よーそろー

……


この物語は、まだ続きます。

昭和六十年、水野が残した
「安定の維持 未来への挑戦」。

この言葉は、その後のハル・エンジニアリングの
さまざまな出来事の中で、何度も姿を現します。

それはまた、別の章で。

メロディーが整い次第、
YouTubeでも公開する予定です。

kimamana-jiyujin-1957

創業49期目、横浜のIT企業ハル・エンジニアリング株式会社、代表取締役会長の平田達彦です。2025年3月末まで社長、4月より会長となりました。ブログにて色々な情報を発信させて頂きます。「自由人として愉しむ」を基本に生きています。多くの人たちと絡んでいきたいと考えていますのでどうぞよろしくお願いいたします。愉しい人と人のネットワークの構築と愉しいものづくりを目指します。

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