社歌づくり。300曲作って1曲にたどり着いた。

最近ちょっと面白いことをやっていました。
HaL ENGINEERINGの社歌づくりです。

もちろん正式なものではありません。
あくまで「非公認社歌」。
ラップ調です。

きっかけは軽い遊び心でした。

Creepy Nutsのような
少し語り口のあるラップで
会社の歴史を歌にしたら面白いのではないかと。

そこで生成AIを使って
ひたすら曲を作り始めました。

結果…

300曲以上。

作り過ぎですね(笑)

もちろん全部が良いわけではありません。
その中から

・気に入ったものをダウンロード
・さらに絞り込み
・何度も聴き直す

最終的に残ったのは
8曲。

そこからさらに選んで
最後に残ったのが今回の曲です。

実は面白いことに
自分で聴いていると

「これ、なんかノッてるな」

という曲がありました。

理屈ではなく
身体が反応している曲。

こういうのはだいたい当たりです。

念のため妻にも聴いてもらいましたが
「これがいいんじゃない?」
ということで決定。

タイトルは

「よーそろー」

横浜の港らしい言葉です。
船で使う言葉で

「そのまま進め」
「その針路でよし」

という意味。

HaL ENGINEERINGの半世紀の歩みを
ラップで表現してみました。

怪鳥ラッパーが歌っています(笑)

よろしければ
ぜひ聴いてみてください。

※ちなみに
300曲作ると頭がおかしくなります。(ケンシロウ的には?お前はすでに死んでいる!だな)


「よーそろー」
HaL ENGINEERING RAP 非公認社歌

作詞:平田達彦

作曲:従順な?AI なんせ300曲以上作ってくれた…ボソッ

横浜の港で生まれた小さな技術会社の物語。
創業者・水野の哲学と半世紀の歩みをラップで表現しました。

――――――――――
【歌詞】
――――――――――

Yo

港町横浜 昭和五十二年
未来の気配を感じた男がいた

マイクロプロセッサ
まだ世間は「なんだそれ?」

8ビートじゃねえ
8ビットの時代よ

だけど水野は言う
「これ絶対に来るぜ」

回路とコードで描く新時代
立ち上げた会社

ハル・エンジニアリング

技術会社
独立独歩のエンジニアリング

大手とも組む でも従属はせん
契約は対等 それが原点

頭下げるのは礼儀だけ
魂までは売らねぇ

技術で語る
それが信念

安定の維持
未来への挑戦

安定の維持
未来への挑戦

そして数年後

昭和六十年
書き残されたビジョン

大手と契約 でも従属はせん
対等の視点 それが水野の宣言

継続受注で地盤を固め
だけどそれだけじゃ未来は止まる

異業種交流 未知との遭遇
新しい技術と新しい融合

面白そうなら
まずやってみる

研究 実験
それがエンジニアの宿命

失敗?それもデータ
次の挑戦のベータ

未来の事業は
だいたい最初は
変なアイデア

社員はパーツじゃない
それぞれ個性

自主性 提言
それがこの会社の方向性

前例?ルール?
必要なら書き換える

現実見ながら
合理で支える

自由で公平
それがチーム

ただの会社じゃない
技術屋のドリーム

安定の維持
未来への挑戦

安定の維持
未来への挑戦

昭和六十年
水野の宣言

そして数十年後

俺は走ってた
挑戦 交流 展示会

企業訪問
新しい技術

考えるより
まず行動

でもその時
俺は知らなかった

その理由を

ある日

背後の書庫
何かに挟まった一枚の紙

昭和六十年
水野の営業方針

そして
経営理念

読んだ瞬間
思わず叫んだ

「おぉおおーっ!」

そこに書いてあったのは

俺がこれまで
意識せずにやってきたこと

そのままだった

安定の維持
未来への挑戦

昭和六十年
水野の宣言

そのビートは
今も鳴り続けてる

だけど忘れちゃいけない
この物語の原点

昭和五十二年
横浜の小さなスタート地点

そこから積み上げ
気づけば半世紀

五十期目前
まだまだ進化中

次の時代へ
舵を渡す

ハル・エンジニアリング

よーそろー
よーそろー
よーそろー


いまは亡き創業者:水野和彦にこの曲を捧ぐ!

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創業49期目、横浜のIT企業ハル・エンジニアリング株式会社、代表取締役会長の平田達彦です。2025年3月末まで社長、4月より会長となりました。ブログにて色々な情報を発信させて頂きます。「自由人として愉しむ」を基本に生きています。多くの人たちと絡んでいきたいと考えていますのでどうぞよろしくお願いいたします。愉しい人と人のネットワークの構築と愉しいものづくりを目指します。

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