EdgeTech⁺2025展――来春入社予定の学生5名をご招待。ハルの”ものづくり魂”を見せたい理由。

毎年、EdgeTech⁺の時期になると、私は 来春入社予定の内定者を展示会にご招待 しています。
今年も5名の学生さんが来てくれて、会場でその顔を見ると ホッと胸を撫で下ろす瞬間 がありました。

今の時代、内定辞退は珍しいことではありません。
そんな中でも、ハルはほとんど辞退がありません。
「なぜ、みんなハルを選んでくれるのだろう?」

その答えを、実際の”現場”を通じて肌で感じてほしいのです。

◆ なぜ展示会に招待するのか?

IT業界の多くの企業は、自社製品を持たず、
大手メーカーのものづくりに参画し、支えていく形が主流です。
それはとても立派なことで、世の中の多くの製品は
そうした“縁の下”の力によって支えられています。

だからこそ、学生さんたちは別に”ハル”を選ばなくても、
同業他社でもキャリアは築ける わけです。

それでもハルを選んでくれるのはなぜか?

◆ 「ハルは自社でものづくりに挑戦している企業だから」

創業以来、私たちはお客様の案件に参画するだけでなく、
自分たち自身のアイデアで製品づくりに挑戦し続けてきました。

正直に言えば、大手だって中小だって、
ヒット商品を生み出すのは至難の業です。

だからこそ、
諦めないこと。考え続けること。作り続けること。
そして、世の中に発信し続けること。

これがハルの姿勢であり、心そのものなのです。

内定者の皆さんには、
この”ハルの生の姿”を入社前に見ておいてほしい。
そして、入社したらぜひ我々の背中に続いてほしい。

◆ 「大変」だけど「楽しい」――それがものづくりの本質

お客様のものづくりに参画しながら、自分たちのものづくりも行う。
これは正直、とても大変で、同業他社でも
ここまで挑戦している会社は本当に稀です。

でも我々は、その”稀”であることを誇りに思っています。
そして、どれだけ大変でも――
苦しくても、辛くても、”楽しい”…!

これがものづくりの魅力だと信じています。

新人さんにも、入社したその日から
「ものづくりって楽しいんだ」と感じてほしい。
一緒に楽しんでほしい。

そんな想いを、今日お会いした5名に
私は心の中でそっと語りかけていました。

爺さんは表に出しゃばりませんけどね…(笑)

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創業49期目、横浜のIT企業ハル・エンジニアリング株式会社、代表取締役会長の平田達彦です。2025年3月末まで社長、4月より会長となりました。ブログにて色々な情報を発信させて頂きます。「自由人として愉しむ」を基本に生きています。多くの人たちと絡んでいきたいと考えていますのでどうぞよろしくお願いいたします。愉しい人と人のネットワークの構築と愉しいものづくりを目指します。

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