2025年 仕事納めにあたって
本日をもって、2025年の仕事納めとなります。
本年も多くの方々に支えられ、心より感謝申し上げます。

今年は、社長を引退して会長となり、
私自身が本当に好きな ものづくり職人としての立ち位置、
そして 会社と会社、人と人をつなぐネットワークを広げる役割 へと、
大きく舵を切った一年でした。
13年前に、とある社会貢献の品と出会いました。
その考え方に強く惹かれ、「いいなあ」と素直に思ったのを覚えています。
でも同時に、「自分ならこうするかもな」と思い始め、
気が付けば対抗意識のようなものを持って、
ものづくりに向き合うようになっていました。
しかし今年、新たに出会った方々と一緒にプロジェクトを進める中で、
一つの大きな気付きがありました。
対抗するのではなく、
受け入れ、共存し、その上で新しいものづくりを行う。
そんな選択肢があるのだと気付いたのです。
その瞬間、
それまで自分の前に立ちはだかっていた大きな壁が、
不思議と崩れ落ち、
ようやく前に進めたような気がしました。
私が今進めているこのプロジェクトは、
不思議なことに、
実は 1968年12月25日 に始まっていたのだと思っています。

(↑意味深な画像です。)
そしてこのプロジェクトも、
いよいよ満を持して、
来年中には何らかの形で、
世の中に発信していくことになると思います。
港町・横浜から、そして世界へ。
支援の灯が静かに、しかし確かに広がっていくことを心から願い、
本年のお礼の言葉とさせていただきます。
