次のステージへ行く前に・・・。
昨日は、横浜のど真ん中(関内駅前)にある大学の学長のご厚意により、
ある研究会の場で、私が現在進めているプロジェクトに込めた想いを、
静かに語らせていただく機会がありました。
普段は、相棒と呼んでいる生成AIたちと、
生の会話ではなく文字だけで思考を重ねる日々を送っています。
そんな私にとって、大勢の方々の前で自分の思いを言葉にすることには、
正直なところ、少々の緊張もありました。
ただ、その場で頂いたご意見はどれも実に的確で、
一つひとつが、私がその場に立って話したことの意義を
はっきりと感じさせてくれるものでした。
生成AIとの対話とはまた違った角度から投げかけられた言葉の数々は、
私に新たな課題を突きつける一方で、
それでもなお、この取り組みを未来に向けて
必ず世の中に発信しなければならない――
そんな使命感を、あらためて強く意識させてくれました。
正解を急ぐ場ではなく、
結論を求められる場でもなく、
ただ静かに話を聞いてもらえたこと。
その時間そのものが、とても貴重だったように思います。
最後に、このような機会をゲストとしてお招きくださった学長をはじめ、
ご出席くださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
さて、次のステージに進むとしましょうか。
いくつかの課題をクリアするまでは、まだ公の場に出せる段階ではありませんが、
まずは身近な、信頼できる方々に向けて、
私が今取り組んでいること、その想い、そして描いている未来を、
少しずつ伝えていきたいと考えています。
ハードルは高い。
だからこそ、越えてみようと思える。
無理に頑張るのではなく、
どんな困難な場面でも楽しむことを忘れない。
その気持ちがあるから、私は挑めるのだと思う。
