貴方と組んで、この世界を描くことができたなら…
社会・福祉という観点から出発したこのプロジェクトは、
気がつけば「人と人の距離」そのものを見つめ直すものになっていました。
制度や仕組みを整えることも大切ですが、
それだけでは届かない、日常の中の小さな一瞬があります。
誰かが困っているかもしれない、
でも声に出すほどではない、
そんな時に生まれる、ほんのわずかな“気配”。
つい最近も、青く光るほたるのような灯を、
あるデザインの中で目にしました。
その瞬間、理由も説明もなく、
「これだよ、これ!」と心が反応したのです。
派手ではないのに、確かに記憶に残る灯。
主張しないのに、そっと寄り添ってくる光。
このプロジェクトが目指してきた灯りは、
きっとこういうものなのだと、改めて感じました。
このプロジェクトは、まだ完成ではありません。
だからこそ、
思いを聞いてもらい、
言葉にし、形にしながら、
一緒にその世界を描いてみたいと感じてくれる人と出会えたらいいなと思っています。
学生でも、趣味でデザインを続けている方でも構いません。
まずは話してみるところから。
もしご縁があれば、というくらいの気持ちです。
貴方と組んでこの世界を描くことができたなら、
それはきっと、
世界中を静かに灯す灯になることでしょう。
このデザインを描ける人と出会い、
そして、それをどのように世界中へ広めていくか。
その道筋を、これから一緒に描いていきます。
