次の時代の展示会は「場」なんだと思った話

3日間の展示会が終わりました。
足は正直に悲鳴を上げていましたが(笑)、不思議と心はずっと楽しいままでした。

今回あらためて感じたのは、
展示会って「何を見せるか」以上に、
「どんな場に立つか」なんだな、ということです。

初めましての方との出会い。
懐かしい顔との再会。
作ったものをきっかけに始まる、取り留めのない会話。

気がつけば、
製品の説明よりも、
仕事の話よりも、
「人と人が向き合う時間」の方がずっと印象に残っていました。

次の時代の展示会は、
売るための場所でも、
アピールするための場所でもなく、
人が集い、交わり、何かが始まる“場”なのかもしれません。

何が生まれるかは分からない。
でも「また会いたい」「もう少し話したい」
そう思える関係が生まれる。

そんなに立てたことが、
今回いちばんの収穫でした。

さて、展示会は終わりましたが、
この“場”の感覚は、もう少し持ち帰って考えてみようと思います。

kimamana-jiyujin-1957

創業49期目、横浜のIT企業ハル・エンジニアリング株式会社、代表取締役会長の平田達彦です。2025年3月末まで社長、4月より会長となりました。ブログにて色々な情報を発信させて頂きます。「自由人として愉しむ」を基本に生きています。多くの人たちと絡んでいきたいと考えていますのでどうぞよろしくお願いいたします。愉しい人と人のネットワークの構築と愉しいものづくりを目指します。

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