2014年(平成26年)2月以来、約12年ぶりだそうです。

これほどまでに雪が積もったのは。
茅ヶ崎・平塚地区の話ですが。

今日は晴天。
ただし路面は凍結していて、歩くにはかなり危険な状態でした。
見た目は明るいのですが、足元はなかなか油断できません。

2014年の大雪のときのことを、ふと思い出しました。
当時は雪かき用の道具を持っておらず、
慌ててホームセンターに行ったものの、
すでに雪かき用具はすべて品切れ。

仕方なく、家にあったスコップなどを使って
雪かきをしたのですが、
これが意外と辛い。
腰にくるし、効率も悪い。

さすがにこれは懲りたのだと思います。
確か1か月後くらいだったでしょうか。
「今後のために」と、
雪かき専用のスコップを購入しました。

それからというもの、
そのスコップが活躍する場は一度もなく、
気がつけば12年の月日が流れていました。

さて今回。
私自身は特に雪かきをするつもりもなく
(休日だったということもありますが)
のんびりと過ごしていました。

すると近所の方が三人ほど外に出てきて、
スコップやら、子ども用の雪そりを使って
雪かきを始めたのです。
なかなか大変そうな光景でした。

その様子を見ているうちに、
ふと、思い出しました。

「そういえば、ずいぶん前に
 雪かき用のスコップを買ったな……」

物置から引っ張り出し、
せっかくなので使ってみることにしました。

南国生まれのわたくし、
雪かきは実に12年ぶり。
しかも今回は、雪かき専用のスコップです。

どんなものかと半信半疑で使ってみて、
正直、びっくりしました。

幅広のスコップが雪をすくい、
長い柄のおかげで身をかがめる必要もなく、
楽な体勢のまま
サササササ……と雪が排除できる。

先に雪かきをしていたご近所さんも、
その様子を見て思わず手を止め、
「自分たちの苦労は何だったの?」
と言わんばかりの表情。

思いのほか楽な雪かきだったので、
私道に積もった雪を、
しっかり取り除くお手伝いができました。

ただ、ひとつ思ったことがあります。
今回の雪かきが比較的楽だったのは、
積もった雪が、夜中の冷え込みで凍る前に
作業できたからだと思います。

もし翌日まで放置していたら、
おそらく手も足も出なかったでしょう。

テレビなどで、雪国の方々が
雪の降る中で雪かきをしている場面を
よく目にしますが、
「柔らかいうちにやらないと、本当にどうにもならない」
ということを、今回身をもって理解しました。

実際、今朝になって凍った雪をどかそうとしましたが、
これはなかなか手強い。
昨日とは、まったくの別物でした。

今回のブログで、
ひとつだけ皆さまにお伝えしたいことがあります。

それは、
雪かき専用のスコップは、想像以上に優れもの
だということです。

身をかがめる必要がなく、
腰への負担も少ない。
力任せに雪を持ち上げる必要もありません。

お年を召した方でも、
意外と楽に雪かきができるのではないかと感じました。
「雪かき=重労働」という印象が、
少し変わる道具だと思います。

もし可能であれば、
画像のような雪かき専用スコップを
一家に一本、常備しておくことをおすすめします。

使わずに済む年が続く方が、
きっと幸せなのですが。  … お守りでしょうか。


「まさか雪かきの時の履物、ビーサンじゃないよな!?」
と言われそうですが、

「めっそうもございません。
沖縄で買ってきた“島ぞうり”でございます。」

ちなみに12年前は、
面倒くさくなって素足でやりました。
今思うと、危険ですね。(;^_^A

kimamana-jiyujin-1957

創業49期目、横浜のIT企業ハル・エンジニアリング株式会社、代表取締役会長の平田達彦です。2025年3月末まで社長、4月より会長となりました。ブログにて色々な情報を発信させて頂きます。「自由人として愉しむ」を基本に生きています。多くの人たちと絡んでいきたいと考えていますのでどうぞよろしくお願いいたします。愉しい人と人のネットワークの構築と愉しいものづくりを目指します。

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