何かが始まる予感
本日、HAMARISEの正式な会員証を受け取りました。

これから、この場所を拠点の一つとして活動させていただくことになります。
また、特許庁での商標登録も無事に完了し、これからは HOTARU SUPPORT というプロジェクト名で活動を進めてまいります。
この HOTARU SUPPORT は、関東学院大学 小山学長をはじめ、2名の先生方、そして事務局の皆様とのご縁をきっかけに、新たな一歩を踏み出したプロジェクトです。
このHAMARISEという場をお借りして、まずは HOTARU SUPPORTに至るまでの歩み をご紹介したいと思っています。
2024年に展示会でご紹介した、音声録音・再生基板を組み込んだ小さなぬいぐるみから始まり、数々の試作を経て、現在のHOTARU SUPPORTへとたどり着きました。
しかし、このプロジェクトはまだ道半ばです。
私が世の中へ発信したところが終着点ではありません。
これから多くの方との出会い、新たな発想、そして様々なご意見を取り込みながら、その先へ、そのまた先へと育っていくプロジェクトだと考えています。
展示では完成したものをご紹介するのではなく、発想がどのように変化し、HOTARU SUPPORTへとつながっていったのか。
その歩みをご覧いただきたいと思っています。
来週は実際に展示レイアウトを組み立て、大学の皆様にもご確認いただいた上で準備を進めてまいります。
本日、HAMARISEの窓から横浜港を眺めると、大さん橋には飛鳥Ⅲが静かに停泊していました。
偶然かもしれません。
しかし私には、これから始まる新しい活動の船出を静かに見守ってくれているように感じられました。
まずは、このHAMARISEという場をお借りして、HOTARU SUPPORTの歩みをご紹介させていただきます。
展示の準備が整いましたら、改めてご紹介させていただきます。
今しばらく、お待ちいただけますと幸いです。
よーそろー!

