もっと使おう! HAMARISEという場所。

先日、横浜商工会議所さん、横浜市経済局さん、IDEC横浜さんを交えて、打ち合わせをする機会がありました。

その際、関東学院大学で懇意にしていただいている事務局次長のMさんにお願いし、HAMARISEを打ち合わせの場として使わせていただきました。

さて、このHAMARISE。

BASEGATE横浜関内タワー(横浜市中区港町1-1-1)12階にある、関内アカデミック・リサーチセンター(K-ARC)内の施設で、正式には「KGUオープンイノベーションスクエア“HAMARISE”」といいます。

JR関内駅南口の改札を出て、徒歩約1分。目の前にそびえ立つビルの中にあります。

こんなに利便性の良い拠点を、使わない手はありません!

私の会社も会員企業として、この施設を利用させていただいております。

そして、これまで私がご案内した皆様には、そろって大変気に入っていただいています。

それだけに、思うのです。

せっかくの施設。もっと活用しない手はない!

では、この施設を使って、弊社には何ができるのだろう?

まず、手っ取り早くできることは、ご紹介です。

もちろん、会員企業だからといって、私の一存で何でもできるわけではありません。会員ではない企業の方をご招待する際には、大学側に事前にご相談し、許可をいただくようにしています。

ありがたいことに、いつも快くご承諾いただいております。

そして、もう一つできること。

さまざまな打ち合わせの場として、積極的に使わせていただくことです。

展示物を置かせていただくだけでなく、人をお連れする。そこで会話が生まれ、思いがけない出会いや新しい取り組みにつながるかもしれない。

そんな場所になったら、面白いではありませんか!

ところで先日、HAMARISEを訪れた際、ちょっとした発見がありました。

普段は閉まっている左側の扉が、開いていたのです!

思わずカメラを取り出して撮影してしまいました。(笑)

ご覧ください。

いつもの入口に加えて、もう一つの扉も開いている。それだけで、空間がぐっと開放的に感じられました。

さて、話を戻しましょう。

私の立場でこのようなことを申し上げるのは、誠に恐縮ではございますが、ぜひとも多くの方々にこの施設を知っていただき、活用していただきたい。

そして、ここに集まる人たちと関東学院大学の皆様が交流し、そこから新しい何かが生まれたら、どれほど面白いことでしょう。

私自身も、当初思い描いていたほど頻繁には足を運べていません。

だからこそ、これからは打ち合わせの機会などを通じて積極的に利用し、HAMARISEを盛り上げるお手伝いをしていきたいと思っています。

皆様、HAMARISEへお越しくださいませ!

ただし、ご訪問やご利用については、事前に関東学院大学へご一報くださいね。


HAMARISEにご興味をお持ちの皆様へ

HAMARISEには担当職員の方が常駐し、大学との共同研究や技術相談、企業・自治体との連携に関する窓口となっています。

ご興味のある方は、ぜひ関東学院大学へお問い合わせください。

共同研究に関するお問い合わせ
関東学院大学 研究推進課
TEL:045-786-2464

企業・自治体等との連携に関するお問い合わせ
関東学院大学 社会連携センター
TEL:045-786-7744

共通メールアドレス
relation@kanto-gakuin.ac.jp

施設について詳しくは、関東学院大学の公式サイトをご覧ください。

HAMARISE 公式紹介ページ

さあ、この場所から、どんな新しい出会いが生まれるのでしょうか。

私も楽しみにしています!

あっ、左側の扉も、ぜひ開けておいてくださいね!(笑)

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創業50期目、横浜のIT企業ハル・エンジニアリング株式会社、代表取締役会長の平田達彦です。2026年年1月21日付けで、同業IT企業システム二コル株式会社の社外取締役に就任いたしました。ブログにて色々な情報を発信させて頂きます。「自由人として愉しむ」を基本に生きています。多くの人たちと絡んでいきたいと考えていますのでどうぞよろしくお願いいたします。愉しい人と人のネットワークの構築と愉しいものづくりを目指します。 ※ちなみに私のお渡しする名刺の裏側には怪しい鳥が羽ばたくイラストが描いてあります。それは会長ならぬ怪鳥を表しています。日々怪しく飛び回る鳥の如くなのです。(笑)

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