OpenSCADで球体を削ったらザクの頭になった話
今日は久しぶりに、OpenSCAD → Fusion360 → FlashPrint5 という流れを通してみた。
球体30mm。(出来上がってみたら、30㎝やないかぁ~~い!)
長穴20mm×6mm R2mm。(機械工学部出身で図面得意と豪語してた爺さんもこんなもんか!?)
さらに下半分に帯状の溝。

コードで削り、差分を取り、交差させ、F6を思い出し、STLを書き出す。
「あれ?実行どこだっけ?」
「STLはExportだったよな?」
「30mmがなぜ30cmになる?」
頭の体操のはずが、途中からなかなかの脳疲労。
それでも一連の流れは無事通過。
OpenSCAD → STL → Fusion → FlashPrint → スライス。



そして出来上がったものを眺めて、思わず一言。
……ザクの頭やないかい。

縦溝。
中央スリット。
丸いフォルム。
違いまんがな、と言いながらも、
少しだけモノアイが出てきそうな気配。
でも今日の目的は造形の完成度ではなく、
「忘れかけた手順を思い出すこと」。(手順をね‥手順を思い出したのさ)
使わなければ忘れる。
触れば戻る。
脳は少し疲れたけれど、
ものづくりの回路はちゃんと繋がっていた。
さて、次はザクではなく、ちゃんとした作品を作ろうか。
いや、ザクを本気で作れたら、それはもうプロの領域。
その時はバンダイに呼ばれる側だな。
追記:
探しても見つからなければ、自分で作る。
そんな精神でやってはいるが、3Dプリンタの出力素材がもう少し欲しいところ。
今はフィラメントオンリー。
樹脂もいいが、もう一段階先の素材に手を出したくなる今日この頃である。
