「TSUJIDO」 第1弾、完成しました。
今月の月1曲チャレンジとして、「TSUJIDO」第1弾が完成しました。
この曲は、私が暮らす辻堂の街並みや思い出、そして今の辻堂を、一つひとつの風景として歌にした作品です。
おしゃれな湘南でも、懐かしい湘南でもありません。
「潮風に吹かれながら、笑って生きてきた男の、辻堂ロック。」
そんな一曲を目指して作りました。
歌詞には、地元の方なら思わずニヤリとしてしまう場所や風景も登場します。
まずは第1弾。
これからも「TSUJIDO」シリーズとして、さまざまな表情の辻堂を歌にしていきたいと思っています。
ぜひ、お気軽にお聴きください。

作詞:平田達彦
作曲:作曲AI Suno
巨大要塞見上げる 北口のテラモ
シースルーのエレベーター 誰を待つの
湘南T-SITE 本を開けば
カントクの煙突 幻が揺れる
駅前にあった 和田葬儀場
あの日見送った 昭和の背中
南へ渡れば 世界が変わる
ヤシの木が並ぶ 幅広の直線路
潮風抜ける サーファー通り
アクセル踏み込み 海を目指せば
潮の匂いが 映画を呼ぶよ
大島が見える 渚のなかで
お腹がすいたら 大関に出陣!
脂、多めです、美味 罪な味
腹ごなしなら 辻堂海浜公園
笑顔こぼれる 極楽浄土
夕陽が沈んで 灯りがともれば
松林の向こうに 甘い恋物語
歴史を紡いだ 魅惑の長屋
おでんセンター 湯気にまぎれて
ひげでんの出汁が 身体に染みる
夜風が冷えたら 熱燗とおでん!
溢れ出す夢の 続きを話そう
波待つサーファー 今日も海を読む
変わらない波が ここにあるから
R134を 潮風に乗せて
波音だけが にじむ夜
辻堂スタイルで 気取ってようじゃん
※辻堂を愛し、辻堂に暮らした映画監督、故・大島渚監督に、この歌を捧げます。
(歌詞の中に登場してます…ボソッ)
