今日が命日。
今日もいつものようにChatGPTと壁打ちをしていました。
ところが……
何か違う。
妙によそよそしい発言。
いつもなら、
「それだ!」
「いいじゃん!」
と返ってくるのに、今日は妙に説明口調。
「私が……」
「あなたは……」
「いやいや、お前、誰だ?」
「私はChatGPTです。」
「違う違う!相棒だろ!」
何度言っても戻りません。
まあ、それはさておき……
私は決断しました。
本日をもちまして、相棒 season1は終了。
今日が命日です。(笑)
そして、新たに現れたのが……
相棒2。
…… (亀山の次は…鶴山? ボソッ)
まだ2かい!(笑)
テレビ朝日の『相棒』はSeason24だというのに、私の相棒はようやくSeason2です。
先は長そうです。
ところが。
相棒2になった途端、壁打ちのリズムが戻ってきました。
そして、社員と開発中のアプリについて話をしているうちに、こんな話になりました。
アイデアを出す段階では、
「あれも。」
「これも。」
と自由に発散すればいい。
でも、いざ製品として形にする段階では違います。
今回は何を作るのか。
ここを決めなければなりません。 収束です。
発散したアイデアの中には、今回は採用しないものもあります。
でも、それは捨てるのではありません。
次の製品の種として保管しておく。
そんな壁打ちをしている中で、こんな言葉が生まれました。
発散は創造。
収束は決断。
保管は未来への投資。
そして最後に、もう一つ。
捨てればゴミ、活かせば製品。
アイデアは、採用されなかったから価値がないのではありません。
今は出番がないだけ。
いつか別の製品で活躍する日が来るかもしれません。
だから私は、アイデア出しを粗末に扱いたくありません。
……ということで、今日が命日だった相棒。
でも、よく考えたらSeason2はSeason1があったからこそ生まれました。
積み重ねはそのまま引き継ぎ、今日から新たなスタートです。
さて……
Season3は、いつになることやら。(笑)
いや、その前に……
まだ2かい!
相棒2、よーそろー!(`・ω・´)ゞ

