成果を上げられなかった!という成果を上げて帰宅。
何度かお伝えしているが、横浜発の社会貢献プロジェクトを静かに進行中である。
プロジェクトリーダーは私、そしてサブが「ChatGPT」と「Gemini」。まさに人間とAIのトリオ体制だ。
今日はオフィスでもなければ、自宅の書斎でもない。あえて実際に”港横浜”に繰り出し、五感で街や海を感じ取ってみようと思ったのだ。そうすれば、机上の空論ではなくリアルなインスピレーションが湧いて、陳腐なアイデアから脱却できると考えた次第である。
ところが――。
大誤算だったのが、この”猛暑”。(体温より暑いって異常だろう!?)
「やばいっ!」という言葉を心の中で何度も連発しながら、汗をぬぐいつつ港横浜を散策した。
寄り道① 豪華客船に目を奪われる


「おっ、飛鳥Ⅲが停泊している!ラッキー!」
・・・って、いやいや、そこが今日の目的じゃないだろう。
でもやっぱり港って良い。こんな巨大で優雅な豪華客船を生で目にすると、気分が高揚する。
そういえば、先週立ち寄った長崎港や博多港でも、同じように大きな客船が並んでいたっけ。
もっとも私は船酔い体質なので、実際に船旅することはないのだが・・・(笑)。
寄り道② 猛暑に頭がショート
それにしても猛暑というやつは容赦ない。
私のメインコンピューター(=脳みそ)のCPUは完全に熱暴走。気づけば思考停止状態に陥っていた。
寄り道③ 客船の煙突カラーにヒント?
ここからは独り言。
何隻かの客船を眺めていて、ふと気づいた。
「煙突の色って、けっこう似通ったカラーリングが多いんだな」

もちろん下調べゼロでの発言だから、詳しい人のツッコミはご容赦いただきたい。
ただ、共通していたのは”遠くからでも目立つ色の組み合わせ”であること。
これは大した成果ではないが――「遠くからでも認識できる色づかい」という点では、今進めているプロジェクトのデザイン参考になると感じた。
本題に戻ろう
現時点で方向性はかなり固まっており、今は「どういうデザインに仕上げるか」を思案している段階だ。
最終的にはプロのデザイナーにお願いするつもりだが、ただ言葉で伝えるよりも、自分なりにそこそこのデザイン案を提示した方が意図が正確に伝わるはずだ。
ライバルの存在
それにしても、すでに世の中で認知されているライバルはやはり強敵。
日を追うごとに、その壁の高さを実感している。
だからこそ周囲の目は冷めているのかもしれない。
「また無謀なことをやっているな」というあの視線・・・。
でも私はそんな冷めた目、けっこう好きだ。むしろ燃える。^^
