師弟そろって勝利。ホッとした朝。修斗沖縄大会。
昨日、私が個人的に支援している格闘家2名が、ともに勝利した。
沖縄・CROSS×LINE所属の選手たち。
師匠と弟子、揃っての勝利である。
まずは当真佳直選手。
27秒での一本勝ち。

あまりにも早い決着に、思わず「もう終わったのか」と感じるほどだったが、内容は見事だった。
打撃で崩し、流れの中で極める。
しっかりとした組み立ての上での勝利だった。
そして、砂辺光久選手。
パンクラス初期からのレジェンド。

46歳。
負けも経験し、年齢とも向き合いながら、今もなお闘いの場に立ち続けている。
正直に言えば、勝ち続けることよりも、闘い続けることの方が難しい。
その中での今回の勝利。
しかもランカー相手に競り勝った。
これは本当に価値のある一勝だったと思う。
今回、私は会社としてではなく、個人として彼らを支援している。
立場は変わったが、気持ちはむしろはっきりした。
闘い続ける限り、支援する。
ただそれだけでいいのだと思う。
勝った、負けたももちろん大事だが、
その前に「リングに立ち続けているかどうか」。
そこにこそ意味がある。
だからこそ、今回のように師弟そろって勝利してくれると、やはりホッとする。
単なる結果以上に、流れがつながっていることを感じるからだ。
さて、今日はブログ1周年。
これも単なる通過点でしかない。
だから、今日もまた書く。
